電子タバコ(Vape)の吸い方

電子タバコ(Vape)吸い方の極意

 

電子タバコ(vape)。流行している一方で、おいしい吸い方がわからない、むせて吸えない、咳が出てしまうなど吸い方に悩んでいる方も多いと思います。

 

実際筆者も紙タバコから移行した際、吸い方がよくわかりませんでした。そんなあなたに吸い方の極意を伝授します。

 

実は電子タバコの吸い方には大きく分けて「2種類」あるのを知っていますか?

 

電子タバコ 吸い方バリエーション

ダイレクトラング(DL)

DLは喫煙者にとって、少し特殊な吸い方で、口を大きく開けて深呼吸するようにダイレクトに肺に入れる吸い方のことです。タバコでこの吸い方をすると大変で、逆にむせてしまいます。

 

DLに向いている機種
  • ドリップチップが大きい
  • サブΩ機種(煙の量が多い爆煙タイプ)
  • ドローが軽いタイプ

一方DLに向いている機種はいわゆる爆煙Vapeですね。大量の蒸気を肺に貯め、いっきに吐き出すことで非常に濃厚なフレーバーを楽しむことが出来、まさにVapeの醍醐味が味わえる吸い方です。

 

Youtubeなどで人気の「Vapeトリック」や大量の煙を部屋に浮かべて楽しむ「クラウド」などもDLが適しています。

 

吸い方は慣れないとやりにくいかもしれませんが、ドリップチップが大きいサイズであれば、自然と喉が開いてしまうので、あとは蒸気に任せて深呼吸するように吸いこんでみましょう。爆煙Vapeを楽しむのであれば是非、身に付けてもらいたい吸い方ですね。

 

簡単に爆煙できる電子タバコ【CLOUD17】

 

マウストゥーラング(MTL)

ラング(Lung)とは日本語で「肺」のことです。MTLは煙を口の中に含んだ後、肺に導く吸い方で、いわゆる「タバコ吸い」の方法のことです。普段から喫煙をされている方であれば、何の問題もなく出来ますね。

 

MTLに向いている電子タバコ
  • IQOS
  • Ploomtech
  • ドリップチップ(蒸気の通る穴)が小さいタイプ
  • 1.0Ω以上の抵抗値の高い機種(煙少ない)

MTLに向いている電子タバコは、あたかも「タバコを模したように」作られている機種が適しています。

 

MTLに適している電子タバコは、上記のように一般的にドロー(吸った時に蒸気が入ってくること)が重く、煙の量が少ないタイプです。また、ドリップチップが紙タバコくらい細いものが向いています。

 

これらはタバコのように吸うことを前提に、味が濃かったり、煙の量が少なかったりするので喫煙者の禁煙目的に向いている機種と言えます。

 

喫煙をしていない方であれば、電子タバコを楽しむ際はどちらも馴染みがないため、双方練習が要るのですが、喫煙者が電子タバコでMTLをしようとするとむせる場合が多いようです。

 

DLに適している機種でMLTすると蒸気の量が多すぎて、かなりの確率でむせます。紙タバコから移行する人で電子タバコが苦手になってしまうのはこの原因が一番多いと思います。

 

vape吸うとジュルジュル音がする?

電子タバコ(vape)にはボタンが付いています。このボタンを押しながら吸い込むとスイッチが入る仕組みです。

 

使い続けていくと吸った際にジュルジュルと音がなることがあります。これはボタンを放した際に吸い込みを止めることで、内部に残った蒸気が溜まることが原因です。

 

加える→吸う→ボタンを離しても1~2秒程吸う。こうすることで内部に蒸気が残らないのでジュルジュルがなくなります。

 

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