Vapeの汚れとコイル交換時期

電子タバコの汚れって何?

電子タバコはある一定期間使用していると、通称「ガンク」と呼ばれる汚れが付着します。ガンクとは、リキッドの残留物や、コイルのスス、コットンの焦げやゴミなどがこびりついたものと理解するとよいでしょう。

 

そもそも電子タバコで煙の出る構造とは、リキッドをしみ込ませたコットン(化粧などで使うものです)をコイルと呼ばれる電熱線(巻き巻きした鉄線)を200℃~300℃でジュワーっと熱することで蒸気を発生させています。それを吸う事で味と香りを楽しむ嗜好品です。

 

ところが、このコイルとコットンですが、熱い→冷たい→熱い→冷たい、を数百回~数千回と繰り返し行う事で、徐々に劣化してしまうのですね。そうするとコイル内部に徐々に蓄積されたガンクが溜まっていってしまうのです。

 

ガンクは身体に悪いのか?

ガンクが大量に蓄積された状態での健康被害はまだ報告がありませんが、そもそもこれを専門でテストしているという報告も無いため、残念ながら未知数ですね。但し、ガンクはコイルの汚れと焦げなので、その状態が良いとはとても思えません。

 

付け加えると、ガンクが溜まった状態でリキッドを吸うと「むちゃくちゃマズい!」です。個人的にはこの状態で吸い続けられるとは思えませんよ。こういった状態になったら、すぐにコイルを交換したほうが良いです。

 

コイル交換の目安は?

初心者の方では意外に知らない方もいるのでびっくりしますが、「コイルは交換品」です。私の友人で「買ってから半年経つけど、ずっと同じコイルで吸ってるよ」という人がいましたが、信じられないです。

 

メンソールフレーバーを吸っているとの事だったので、ガンクのあの「苦さ」に気づきにくいのかもしれませんが、きっとコイルの中は…とんでもないことになっているはずです。

 

繰り返しになりますが、コイルは「交換品」です。ガンクの付いた蒸気を吸わないために定期的に交換しましょう。

 

コイル交換の目安
  • 最低でも1か月に1回は替える(吸わずに放置していたとしても)
  • 1か月以内でも、味が「苦い」「鉄がサビたような感じ」(わかりにくい?汗)を感じたら
  • 透明なリキッドがちょっと茶色に変色したら(もともと茶色のリキッドは除く)

このような場合は、すぐに新しいコイルに交換しましょう。

 

さて、いかがでしたでしょうか。今日はコイルの汚れ「ガンク」について書いてみました。(周りに知らない方があまりに多いので)コイルを追加注文するのはめんどくさい!交換するのもめんどくさい!と思うかもしれませんが、1か月ほど使った古いコイルから、新品のコイルに変えると驚くほど味が復活してものすごくおいしく感じますよ!

 

安全に、そしてなるべく健康的に楽しみたいですよね。是非試してみてください。

 

交換が面倒な人におすすめです

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