Vapeの洗浄方法

電子タバコの洗浄はとても大事です

結論から言うと電子タバコは「定期的な洗浄が必要」です。紙タバコと違って、毎回毎回捨てるわけではなく、リキッドとアトマイザーは長い場合、コイル交換まで数週間~1か月放置することになるでしょう。

 

その電子タバコを洗わずにコイル交換して使い続けたら…。例えば、普段使うコーヒーカップを数週間から1か月の間、一度も洗わずに使い続けたら…。

 

考えただけで気持ち悪いですよね。何より衛生的によくないです。少なくとも1週間に1回は洗浄するようにしましょう!

 

超かんたんな洗浄法を紹介

では、具体的な洗浄法について説明していきますね。洗浄方法と言っても、本当に難しいことは何も無く、時間もかかりません。

 

電子タバコのアトマイザーを全て分解する

写真のように電子タバコのアトマイザーを分解できるところまで全て分解します。(機器によっては取り外せる部分が違うので説明書を確認ください)その際、底にたまっているリキッドは流しに捨てます。

 

そして気を付けてほしいのは、ニコチン入りリキッドを使っている場合、手に付着すると危険なので、ゴム手袋をしてください。

 

使わないカップにお湯を入れて全て浸す

まず、普段使っていないカップにお湯を入れます。(洗浄専用のカップを作りましょう)蛇口から出るお湯で十分です。

 

なぜお湯かと言うと、リキッドの成分であるPGは、油の一種なので水よりもお湯の方が油が浮いてきやすいからです。そして写真のように全て浸します。

 

この時取り外したコイルも浸してしまって構いません。むしろコイルの汚れが一番多いので、忘れないようにしましょう。油が浮いてくるまで5分くらい待ちましょう。

 

使わなくなった歯ブラシで軽く磨く

5分経って部品を取り出したら、使わなくなった歯ブラシで軽く磨きましょう。もし電子タバコ洗浄を3日に1回程度行っているなら、この工程はスキップしても良いでしょう。

 

1週間に1度程度洗浄する方なら軽く磨くことをおススメします。

 

乾燥

歯ブラシで磨いたら軽く水ですすいで、あとは乾燥させるだけです。

 

ここで気をつけたいのは、コイルが乾燥するのは時間がかかるので(特に中に入っているコットンが水を含んでしまうので)、夜寝る前にステップ3まで行い、あとは自然乾燥で寝てしまいましょう。

 

個人の経験では、コイルが乾燥しきるまでには7~8時間は必要でした。どうしても時間が無い方、お急ぎの方はドライヤーで直接乾燥させてもよいでしょう。

 

電子タバコは毎日口をつけて、体内に取り入れるものです。あまり神経質にやる必要はありませんが、最低1週間に1度は洗浄する習慣をつけて、安全・快適・衛生的な電子タバコライフを送りましょう!

 

細かい洗浄が苦手な人におすすめ

>>>洗浄いらずの電子タバコ【CLOUD17】

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