Vapeが辛くなる原因

電子タバコが急に「辛く」なる原因

電子タバコの味が急に辛くなる原因は、大きく分けて2つあります。体内に取り入れるものである以上、原因を知っておかないと怖いですよね。理由はズバリ以下の2点です。

 

コイルユニットの劣化
ドライヒット(コイルの周りにあるコットンの焦げ)

コイルユニットの劣化

電子タバコのコイルというのは、実は「定期交換」しなければならないアイテムなのですが、案外これがあまり知られていません。特に、紙タバコからの移行や、iQOSやPloomtechからの移行、または併用をはじめたばかりの初心者は「一度買えば、ずっと使えるもの」と勘違いしてしまうようです。

 

電子タバコは、熱したコイルの熱を使って、コットンにしみ込んだリキッドを蒸発させ、その香りや味を楽しむという構造になっているため、常にコイルやコットンが熱せられたり・冷やされたりを繰り返しています。特にコットンは、お化粧などで使う一般的なコットンなので、それほど長期間「きれいな状態」を保つことは出来ません。

 

シンプルに言ってしまえば、長期の使用により「汚れる」ということです。「辛い」という感覚は、汚れたコットンの蒸気を吸っているわけですから、何より「まずい」ですし、身体にも良いわけがありません。すぐにコイル交換しましょう。

 

吸い方にもよりますが、一般的にはコイル交換は、約1か月毎と言われているので、1か月を目安に、少しでも味が変だなと思ったら、すぐに新しいものに交換してください。交換用のコイルはインターネットですぐに手に入れることが出来ますよ。

 

ドライヒット

2つめの「ドライヒット」。こちらは完全にコットンを焦がしてしまった状態です。発生しやすい状態は、先ほどの「コイルの劣化」のように、使用して期間が経過した後ではなく、「新品のコイル」で使い始めの時です。

 

電子タバコは、コットンにリキッドを吸収させると言いましたが、その吸収が十分でないときにコイルを熱してしまうと、コットンが完全に焦げ付いてしまい、辛い味がするばかりか、そのコイルはもう使えないので廃棄する必要があります。(なんてもったいない!)

 

使用する機器の種類にもよりますが、新品のコイルを使用する際は、まずリキッドを入れてから15分~20分じっくり吸収するのを待ってから、使用するようにしてください。コットンが目に見えるタイプのコイルユニットを使っている方は、コットンに数滴リキッドをたらしてから使うというのも、ドライヒットを防ぐ方法です。

 

電子タバコ初心者に向けて

リキッドを使用する「Vape」を使っている場合、リキッドは様々な味がありますね。フルーツ味、タバコ味、メンソール味など、実に国産リキッドだけでも300種類以上、海外リキッドを含めると、数千種類にも及ぶリキッド。どんどんその数は増えています。皆さんはお気に入りの味を見つけましたか?

 

さて、特に初心者でVapeを始める場合、インターネットで購入することが多いと思いますが、Vapeの扱い方について詳しく書いたネットショップは少なく、失敗をしながら自分で学んでいくというスタイルが、残念ながら一般的のようです。

 

インターネットで検索すればきちんとした使い方、レビューをやっておられる方も多いので、機器を購入してから少しでもわからないことがあれば、自分で調べていくという癖をつけていきましょう。(ご自身の健康、安全に関わります)

 

人気になってきたとはいえ、まだまだ知識が一般化しておらず、分からないことや戸惑うことが多い電子タバコ。少しでもこの記事が皆さんのお役に立てば、幸いです。電子タバコの正しい安全な使い方をしっかりと学んで、楽しい「電タバライフ」を送っていきましょう。

 

使い捨て電子タバコランキング

使い捨て電子タバコランキングへ
トップへ戻る